近頃の車買取専門店はその数も増えているせいか、競争も激しいようです。

買取りする車の幅も広くなっていますね。
例えば、以前では買取りを渋っていた問題のある車も、積極的に買取りしています。
車が抱えている問題を解決できるような買取りを目指しているようにさえ思えます。

車検が切れそうな車、または車検が切れている車の買取りや、
ボディにキズやヘコミがある車の買取り、事故歴のある車の買取り、
まだローンを支払い中の車の買取りも積極的に行っています。

例えば、判断が難しい故障車の買取りも問題なく行われています。

しかし、故障した車を買取りに出す側からすると不安だらけな訳です。
故障した車なんて買取りされないだろうなどとネガティブな思いにかられます。

ということで、

故障車の買取りを売りたい側から考えてみます。

そもそも、故障していると思っている車は本当に故障しているのでしょうか?

実際にこんなことがあったそうです。
・走っている途中で車が急に止まってしまったので、JAFを呼んだらガス欠だった。
・朝、車がどうしてもかからないので修理屋さんを呼んだらバッテリー上がりだった。
・エアコンの効きが悪いので修理しようとしたらガスの補填だけで済んだ。
・後部座席の窓が開かないので修理を考えていたらウィンドウロックがかかっていた。

笑い話にでもなりそうな話ですが、車に疎い人にとっては真面目なことなんですね。

故障もしていないのに故障車として車の買取りに出さないようにしましょう。
ちゃんとしている車買取専門店なら問題はないと思いますが、
ずるい業者だと、こちらから故障車だと言っていくと、故障していないと分かっても、
故障車として減額をしてくる可能性があります。

故障かどうか確認
車の修理工場で見てもらいます。
故障だったら、故障の箇所と原因を調べて貰いましょう。
修理代の見積りも取りましょう。

修理はしないこと
買取額がアップすると思って修理はしないことです。
修理しても、修理にかかった費用ほど買取額は高くなりません。

一括査定サービスを利用
車買取業者1社だけに査定依頼をしないことです。
一度に複数の業者に査定依頼できる一括査定が便利です。