友人たちが集まって飲んでいる時に、一人の友人が近々、車を買い替えると発言。

今度は何に乗るんだ?
もう年なんだからムチャな車に乗るなよ
ディーラーの下取りって安過ぎないか?
まだ買い替えるほど乗ってないだろ、もったいないな
下取りはいくら?
どこか壊れたの?

などなど、あちこちから適当な言葉が飛び交った。

車を買い替えるという友人が、
「ディーラーに下取りに出すか、車買取り業者に売るか迷っているんだよね」と言うと、
その辺りに詳しい友人が、
ディーラーの下取りよりも車の買取りに出した方が絶対に得だと言いました。

その友人が言うには、ディーラーの下取りよりも車買取業者の買取りの方が10~20万円は高いそうだ。

その友人の言うことをまとめると、
車買取業者をうまく利用すれば絶対に損をすることはないそうだ。
だからと言って、街の車買取業者に売りたい車をいきなり持ち込むのはNGだそうだ。
まずは、インターネットで車の大よその買取額が分かるサービスを利用するのが無難らしい。
ネットの車買取査定サービスを利用する人は非常に多くなっているとのこと。

ディーラーの下取りに出すと、
新車に移行するまでの面倒なことはディーラーの営業マンが全部やってくれるので、
便利だということ以外にはユーザー側には得なことはないらしい。

面倒なことを全部やってくれるならそれだけでいいというのならディーラーへ下取りに出すべきだということだった。

結局は、自動車ディーラーで面倒な手続きなどをやって貰う分、
下取り価格は安くなりますよということのようだ。

でも、それだけで10~20万円も違うとなると、
ちょっと考えてしまうという人も多いかもしれない。

聞けば、車買取業者の買取りに車を出したとしても、
大抵のことは車買取業者が動いてくれるということなので、
これは車買取業者が優位かなと思った。

そういえば、妹の旦那の車が故障していると聞いたけれど、
車買取業者に売るという選択肢があることを伝えた方がいいかもしれない。

車買取業者は、故障した車も買取りをしてくれるのか・・・。
今度は、この辺をしっかりと聞いてみたい。